2-6.評価・面接設定:AI面接質問設定

AI面接質問設定とは

AI面接で候補者に問いかける質問内容を設定できます。
自社の面接方針に合わせて、質問の追加・編集が可能です。

設定場所

左メニューの「評価・面接設定」>「AI面接質問設定」にアクセスしてください。

質問の設定方法

設定したい求人を選択すると、プリセットの質問項目が表示されます。

用意されている質問内容で問題ない場合は、特に設定変更は不要です。

質問は「評価したい能力」と一対一に対応させる

1つの質問で複数の能力を測ろうとすると、AIがどの項目を評価すべきか判断できません。
例:

  • NG:主体性と協調性を教えてください(複数要素を含む)
  • OK:主体性を示したエピソードを教えてください(評価軸が1つ)

抽象的すぎず、候補者が具体的に語れる質問にする

AIは具体的な発話内容を解析するため、抽象的な質問では評価精度が低下します。
例:

  • OK:困難な状況に直面した際、どのように解決しましたか。
  • NG:あなたはどんな人ですか。

質問文は簡潔にし、意図を明確にする

長すぎる質問文は意図が伝わりにくく、候補者の回答も散漫になります。
推奨:1~2文以内に収める。

候補者が意図を誤認しないよう、曖昧な表現を避ける

例:

  • OK:そのとき、あなたが取った具体的な行動を教えてください。
  • NG:もっと詳しく。

法的配慮が必要な質問は設定しない

以下に該当する質問の設定は控えてください。

  • 本人に不利となる個人情報を求める質問
  • 年齢、性別、国籍、家族構成に関する質問
  • 宗教・政治・思想に関する質問

これらのルールを守ることで、AIの評価モデルが正確に機能し、
貴社の評価方針に沿った、客観的なスコアリングが可能になります。

深掘り機能は現在開発中です。
実装され次第、あらためてご案内します。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール